コルビュジエの手掛けた建物を見学。サヴォア邸ほどではないにしても、素敵なお宅。住みたい。汚い靴はお断り、と、靴カバーさせられるのもちゃんと保存しておきたい精神のあらわれよね。
その後、案内に沿って近所の素敵なお宅を外から拝見、というからどこも素敵すぎ。街なみそのものが素敵。
それから彼の自宅兼アトリエまで歩く。ここも部屋だけでなく景色も素敵で住みたい。7Fまで階段は勘弁してほしいけど。近所にはパルク・デ・プリンセあって、ちと懐かし、と思ったらローランギャロスも近くなのね。知らんかった。スタジアム劇近でいいけど、うるさいかな。。
そのあと30年代建築をいくつか眺めつつ結構歩いてアルバートカーン美術館へ。こちらは100年以上前とは思えぬ鮮明な写真がすごい。そして庭が素敵。庭園美術館だね。
今日はローマ教皇が来てるとかで宿の近くなどいろいろ規制あり。一番近い地下鉄の駅は封鎖されてたり。それでもチャレンジして戻ったら人出もふくめいつもと変わらなかった。確かに車は少ないし、おまわりさんも多かったけど。
ディナーはインド料理、まあ、カレー。昨日に引き続き、安心の味。