TOHO Cinemas Roppongi Hillsにて
払ってもいい値段 1800円
こういう映画を見る気持ちになるのはお正月だからか。
でも2時間半近いながらも全く短く感じることなく。やや強引に進むところもあれどエンタメとして楽しめました。つい、さかのぼって見たくなっちゃうかもー。
ストーリーとかスタントとか「おぃおぃ」と思わなくもないところもあるんだけどね。
007 スカイフォール(12 英・米)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q (12日)
川崎109シネマズにて。
払ってもいい値段 1800円
ネタバレ満載なのでやめとく。疲れました。
危険なメソッド(11 英・独・加・スイス)
TOHOシネマズ シャンテにて
払ってもいい値段 1800円
クローネンバーグと言われたら行かないわけにはいかなくて。
内容としてはどうなんすかねぇ、肩透かしかなー。違う期待をしすぎた?
桐島、部活やめるってよ(12 日本)
渋谷東急にて
払ってもいい値段 1800円
ネタバレするとあれだけど、実に青春映画といいますか、「青い」感じがして、自分が高校生だったころを思い出してしまいそうな。もちろん、こんなことはなかったけどね。あのころは何事も大きな出来事だったかな、みたいな。いや、そんなにいろいろ考えて生活してなかったような、もっといろいろ楽しいことあったんだなぁとか。
私が、生きる肌(11 スペイン)
TOHOシネマズ シャンテにて
払ってもいい値段 2000円
なんとも息もつかせぬ展開。話の展開がさすがアルモドバルって感じでした(唐突なところも含めて)。疲れたー。
アントニオ・バンデラスは出てるだけで迫力あってなんだか怖いんだけど、それはハリウッドのイメージかしら?
宇宙人ポール (10 米・英)
シネクイントにて
払ってもいい値段 1800円
いろんな映画のネタが満載、というのはあるけれど、そんなの関係なく。緊張あり笑いあり。
いってみれば「ギャラクシー・クエスト」?とか思ったりしたけど、まあそれは忘れることにしよう。
モテキ(11日)
バルト9にて
払ってもいい値段 2200円
待ちに待った、って感じで気持ちも盛り上がり。
役者と曲でストーリーを作った、そうは聞いていたけど、まさにそのとおり。映像はTVの雰囲気を引き継いでいて、いい意味で映画だからと豪華にならず、TVの延長線上で見れる感じ。TV版がそれほどよかったってことかもしれないけれど。
今回4人の女性陣が、ということなので、いろいろ想像していたけど、こういう使い方って、ある意味贅沢。セカチューっぽい(といいつつ見てないけど)と思えるところもありましたが。
いろいろ書きたいところもありますが、ネタバレしそうなのでやめときます。とりあえずみゆきとるみ子、選べません(苦笑)。
2010年のベスト(映画編)
- 時をかける少女(10 日)
- 抱擁のかけら(09 スペイン)
- 告白(10 日)
あんまり見てないなぁ。去年に引き続き。
劇場版機動戦士ガンダム00 – Awakening of the Trailblazer – (10日)
品川プリンスシネマにて
払ってもいい値段 1800円
最後はあっさりで、ご都合主義な感じがしないわけでもなかったが、意外に楽しんじゃった(笑)。人と人との心のふれあいみたいなのはファーストから変わってないかなと思いつつ。今までとは違うものと戦う、というのは禁断の技なのかもと思ったり。T2を思い出した人は少なくないと思うんですけどねぇ。
告白(10 日)
シネクイントにて
払ってもいい値段 1800円
「嫌われ松子」「パコ」といったものと一転、鮮やかな映像もないわけではないけど、かなり趣が違う。確かにR15って感じではあったけど、もう分別つくオトナでしょ、って感じもしないわけでもなく、と言っちゃうと、この映画成り立たないか。シネクイント以外はレイトショーとかモーニングショーばかりだけど、もっと普通に公開して、と思ったらもう8週ぐらい経ってるからですね。。。
松たか子が怖いとか言われてるみたいだけど、彼女でなくちゃできないでしょ、たぶん。ずっしりくるので何度も見たい、って感じはしないけど、一度見るだけでも十分わかりやすく、染みてくる映画でした。
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲(10 日)
品川プリンスシネマにて
払ってもいい値段 1000円(映画サービスデー)
前作はB級ぽいというかひねりのある日本映画テイストだったんだけど、今回はヒーローモノということでどちらかというと別の意味で日本映画テイスト。クドカンぽく、ところどころおちゃらけてるところがあり、単なるヒーローものではなくて。でも前作のほうが個人的には好み。こちらも十分面白いけどね。初日なのにあまりにも空いてて驚き。品川だから?それにしても仲里依紗はがんばってます。むちむちなのに。
時をかける少女(10 日)
ヒューマントラストシネマ渋谷にて
払ってもいい値段 1800円
今までのイメージから仲 里依紗はどうなのかな?と思ってはいたのですが、なかなかどうして、これはこれでいい話。どっちかというと外伝というか、続編というか。つながり具合がいい感じ。
それにしても彼女が降ってきたらすごくイタイとおもう。。。
原田知世版が見たくなった。
抱擁のかけら(09 スペイン)
TOHO Cinemas Roppongi Hillsにて
払ってもいい値段 2200円
ファーストシーンの目のアップで「やられました」。すみません、たぶん採点甘いです。映像の鮮やかさもいつも通り。ストーリーの展開もらしい感じで、待ってた甲斐があるというもの。毎週末なんでテレビドラマを一所懸命見てるんだろうと思わんばかり(見るけど)。
ペネロペ今回もいいですね。「それでも恋するバルセロナ」でもよかったけど。それにしてもすぐ恋に落ちますな<スペイン人。
アバター(09 米)
TOHO Cinemas Roppongi Hillsにて
払ってもいい値段 1300円
ファーストディだったので、六本木で。
なにかと話題のこの作品。とりあえずネタバレするとなんなんで詳しく書きませんが、予想通りの展開で、「まあ、そうだよね」的な。つっこみいれたくなるよなところは先回りしてたりもしたんですが。
2時間半は長いけど、思ってたよりは面白かったかな−。
3Dに関しては、それより物語のほうが大事だと思った次第。3Dはどっちでもいいんじゃないか、な、やっぱり。
異星人もやっぱり西洋人なんです。
2009年のベスト(映画編)
- THIS IS IT (09 米)
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 (09 日)
- サマーウォーズ(09 日)
今年はあんまり観てないなぁ。まいこーも映画というのとはちょっと違うよな。
アンヴィル!〜夢を諦めきれない男たち〜(09 米)
UPLINK Xにて
払ってもいい値段 1800円
ドキュメンタリーってことだけど、演出入ってるでしょ?というぐらい面白いこと起きすぎ。最後はほろりとするんだけど、メタルって今は日本ぐらいしか聞く人いないんじゃないか?と思ったり。ベンチャーズみたいになれる気がする。
ムーンウォーカー(88 米)
TOHO Cinemas Roppongi Hillsにて
払ってもいい値段 1000円
まいこー好きでないとつらいものがあるかもというか、ストーリーを楽しむものではないので。3部とも面白いけどね、それなりに。お金のある人の道楽といったところか。
THIS IS IT (09 米)
109シネマズ川崎にて
払ってもいい値段 2000円
すごく期待していったせいか、思ったより普通。IMAXで見たから音はすごくよかった。サラウンド感もよく出ていたし、音楽映画だからいい音でみるほうがいいと思うし。
ドキュメンタリーと思ったけど、曲がいっぱい聴けたのはよかったかと。これがリハで終わってしまったというのはもったいない限りだけど、じゃあ生きててライブでやったらロンドンに行ったかというとそういうわけでもないので、熱い人に気持ち譲ります。日本でやったらがんばっていこうと思ったかもしれないけどね。
薬の用法は守らないとねと強く思う次第。
20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗
TOHO Cinemas Roppongi Hillsにて
払ってもいい値段 1800円
2作みちゃったから見ないわけにはいかず。宣伝では原作と違う!ということを強調してたわけですが、割と原作通りじゃね?漫画を読んだ記憶が曖昧だからかもしれないけど、エピソードそれぞれは端折られたり前後が変わってたりもしそうだけど、大きな流れは関係なく。エンドロール後はあれだし(とりあえず伏せる)。
それでも楽しみましたが。
それでも恋するバルセロナ(08 米・スペイン)
Bunkamura ル・シネマにて
払ってもいい値段 1400円
なんともおさかんな、というかみんなアホやねとった感じで。ウッディ・アレンだから許してあげましょうって感じです。バカンス楽しみすぎ(笑)。